貸別荘とは?普通の宿とどう違うの?

日常生活を忘れて、リラックスするひとときを持てる旅は、最高の贅沢ですね。どんな宿に泊まるかによって、旅のくつろぎは違ってきます。ホテルや旅館・ペンション・民宿など様々な施設がありますが、「貸別荘」をあえて選ぶ人もいます。貸別荘とは、一戸建てを家族やグループだけで利用出来る宿の事です。広い敷地に戸建ての家が離れて点在しており、テニスコート付きの施設もあります。他のお客さんと顔を会わせる事はほとんどないので、小さなお子さん連れも気兼ねなく過ごせます。寝室が複数あり、リビング・キッチン・トイレ・バスルームがついています。部屋のつくりも広く余分な家具を置いていないので、ゆったりと過ごせます。チェックイン・チェックアウトの時間は決まっていますが、それ以外の時間の使い方は自由です。食事もお風呂も、時間を気にすることはありません。

ここが貸別荘の大きな魅力!

旅行の大きな楽しみの一つは食事です。貸別荘には普段の生活に必要な物はほとんど揃っています。例えば、冷蔵庫・炊飯器・レンジや、食器類・まな板や包丁・食器洗いのスポンジまであります。これなら「道の駅」などで地元の新鮮な食材を買って、すぐに調理が出来ます。またBBQや鍋が出来る施設もあるので、夕食の選択肢が広がります。「せっかく旅行に来たのに自炊するの?」と思うかもしれませんが、細々とした雑用のない旅行中は調理も楽しい気分転換になります。自宅から米・味噌・バター・固形スープの素・ラップなどを持参すると、調理の幅も広がります。貸別荘の費用には、食費が含まれていないので、自炊する事で旅行にかかる費用がかなり割安になります。貸別荘は普段の暮らしと旅の楽しみを両方味わう事ができるので、自宅にいるようにリラックスして過ごしたい方にとてもお勧めです。