乗り物酔いを防ぐには

楽しい旅に欠かせないのは、電車移動ですよね?電車を使って移動する人も多いと思いますが、乗り物に酔いやすい人や小さい子供がいる場合だと旅の前に乗り物酔いをしてしまったら、せっかくの旅が台無しになってしまいます。薬を飲むのもいいですが、大事なのは気持ちです。乗る前から不安な気持ちだと、脳がその気持ちに反応して酔いやすくなってしまいます。「自分は大丈夫だ」と、強い気持ちを持ってください。次に大事なのは、締め付ける洋服を着ないことです。お腹や足下など風が入るように、緩い洋服で行くと圧迫感を感じずに落ち着けることが出来ます。電車に乗るときは先頭車両ではなく、中間に乗ると酔わないというデータもあります。先頭車両は揺れやすいので、乗る位置に気を付けると乗り物酔いの心配をしないで済みます。

子供が泣き出してしまったら!?

電車の中で、子供が泣き出したら焦りますよね。時間が迫って、ホームに降りることが出来ない人もいると思います。そんなときは、窓の景色を見せてあげましょう。子供にとって流れていく景色は、珍しいもので目を奪われます。そのときは、靴を脱がして座席に上がらせるようにしてください。また子供が好きなおもちゃや、お菓子を入れておいてあげるのも1つの方法です。抱っこしてゆっくり話しかけてあげると、子供の不安も無くなり落ち着くときもあります。もしかしたら子供も酔って苦しい可能性もあるので、1度ホームに降りて風を浴びると気持ちもリセットされて、落ち着きます。時間が無くて出来ないときもあると思いますが、無理して乗り続けるよりは効果的な方法です。誰にでも起こりうるトラブルですが、楽しい旅になるように改善法を試してみてください。